大笑映画の会について

大笑映画の会 INDEX

大笑映画の会について (このページ)

大笑映画塾について https://www.dfscinema.com/daisho-eiga-juku/
2019年上半期スケジュール https://www.dfscinema.com/daisho-schedules-2019/

【最新募集広告】
映画制作ワークショップ 参加者募集(大阪)   https://www.dfscinema.com/filmproduction-workshop-osaka/
映画制作団体メンバー募集(大阪)https://www.dfscinema.com/film-enthusiasts-ad/

 

大笑映画の会について

【団体名】 大笑映画の会(だいしょうえいがノかい、Daisho Cinematic Arts and Filmmakers Society

【基本理念】 

    1. エンターテイメント性
    2. 新しさと高クオリティ
    3. ローカル性とオリジナリティ

【活動拠点】 大阪 *集まりは主宰のアトリエ(東大阪、最寄駅は近鉄奈良線・石切駅、急行で難波–石切間約20分、片道350円。駅からアトリエまでは1.2km、徒歩15分。)か、大阪・京都もしくは神戸などの仮スペースを想定。

【活動内容】
* 映画自主制作・公開
* 制作技術の向上のため実際に映画を作る「練習制作」 (演者部、映画制作部、技術部) *隔週
* 制作技術の基礎を学ぶために開く「大笑映画塾」開講(演者部、映画制作部) *隔週
* 各季映画制作に向けた個別面談・課題提起(演者部、映画制作部、技術部) *隔週

などを予定。

*定期例会(ワークショップ)について
2019年のスケジュール
https://www.dfscinema.com/daisho-schedules-2019/

【入会条件】 関西在住者。老若男女、社会人・学生、人種・国籍、プロ・アマ問わず。初心者だが映画作りに参加したい、映像業界で働いているが久しく映画を作っていない、作りたいという方もお気軽にご連絡下さい。

【募集パート】

演者部 - 演者(18歳以上) *演者について、年齢、性別、国籍問いません。現在所属している劇団(舞台)がある場合でも参加可能です。当団体ではカメラの前での演者です。
映画制作部 - 撮影・照明、編集、録音、脚本、演出、製作、その他
技術部 - 美術、小道具、衣装、作曲、音響、CG/VFX、ヘアメイク、その他

【定例会について】
定例会は主に練習制作、面談などを行います。以下の募集広告をご覧ください。

https://www.dfscinema.com/daisho-eiga-juku/

【演者の入会資格について】 ー 他団体、事務所、エージェンシーなどに所属していても、当会に参加できます。その逆も同じです。退会は自由となります。ただし、すでにどこかに所属している場合は、当会への参加が問題にならないことをご確認下さい。

【会員ステータスについて】  参加は任意の会であり、専属という形にはなりません。具体的な参加者のステータスは以下のようになります。

  • 正規メンバー - 定期的に例会(技術の面談含む)に参加見込みの方
  • 会報購読 - 例会に原則不参加ではあるが、映画制作の際は連絡が欲しいという方々。メールアドレスを頂いた時点で購読リストに登録します。

【会員の期限】 - 原則4月~3月、新年度に更新という形をとります。*学生の卒入学、または社会人の転勤等に対応するため

【監督志望の場合】 大笑映画塾において「映画制作基礎」と「応用I」のコースを履修し、「応用II・演出」を履修済または学習中であること。会の理念、根幹となる制作技術の演出を学び(4つのスタイル)、それを映画に投影できること。自己プロジェクトで映画を撮るのは自由。

【会費について】  無料。集会場所、ロケ場所への交通費などは自身のご負担となります。将来的に、有料の貸しスペースなどへ例会を移動する場合などは、あらかじめご相談致します。

【例会場所】 - 当面は主宰のアトリエ(最寄駅は近鉄奈良線・石切駅、急行で難波石切間約20分、片道350円。駅からアトリエまでは1.2km、徒歩15分。)で例会を行う予定です。

【持続可能な活動のために】

それぞれのメンバーが追い求め、志すものを実験・実践する場としても会を運営。各人は持続可能な活動のために以下の事項に注意してください。

  1. 生活を優先すること。
  2. 仕事や学校をおろそかにしないこと。
  3. 疲れたら休むこと。

【退会について】 退会を希望の際は速やかにお知らせ下さい。尚、ご希望の場合は引き続き会報をお送りします。

【会報購読停止について】 撮影の案内やその他の連絡を以降行いません。

【参加停止について】   当会の継続に不適当な行為、基本理念に反する姿勢、その他の理由により、ご参加を見送らせて頂くこともあります。その際はご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【映画制作の流れ】

  1. リサーチ - 制作、脚本
  2. 撮影準備 - 制作、脚本、演者、特殊メイク、美術、コスチューム、プロップ
  3. 撮影 - 撮影・照明、音声・録音、演者、特殊メイク、VFX、コスチューム、プロップ
  4. 編集 - 編集、音響 、作曲、VFX、特殊効果
  5. 公開 - 広報

 

連絡先:info@dfscinema.com

運営母体 DFS Productions

主宰 松村穂高 (Hotaka Matsumura)

…映像作家・写真家。プロデューサー・演出・撮影照明。アメリカで映画制作を学び(学部、テキサスとミネソタ)、卒業制作として『Mother’s Birthday』(2012年、https://youtu.be/uDhrwlpRMNU)を監督。帰国後、海外クライアントをターゲットにDFS Productionsを創設し、今年で8年目を迎える。Vimeoプロフィールは:https://vimeo.com/hotakamatsumura